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群山港

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第1.2.3 埠頭は、コの字型に連結された埠頭で、大韓通運(株)や世邦企業(株)が賃貸運営しており、


第4埠頭は1997年に大宇自動車(株)が建設し、自動車専用埠頭として運営している。
第5埠頭は、群長新港湾計画により 2000年 11月に竣工された埠頭で、大韓通運(株)や世邦企業(株)、ハンソルCSN(株)により賃貸運営されており、現代およびKIA自動車の輸出用特別貨物などの荷役が行われている。


第6埠頭は、2004年 5月に竣工された新設埠頭で、(株)ソングァンやGCT(株)が賃貸運営しており、10万トンの穀物サイロやガントリークレーン4機が設置されている。特に63、 64船席はコンテナ専用埠頭で、中国や日本と韓国を結ぶ沿岸への航路や、フィーダー航路など多様な航路が開設されている。


国際旅客埠頭には、群山港と中国石島港間を結ぶ国際旅客線が就航しており、中国との経済交流に一役買っている。また最近では、群山~済州や和順間の沿岸旅客線の運行が始まり、各種貨物や観光客急増による地域経済の活性化に寄与している。

群山港利用のメリット

充実した埠頭施設と保管施設の確保

  • 現在5万トン級 4隻など22隻の大型船舶が同時に接岸できる埠頭施設が確保されており、常時接岸が可能
  • 十分な貨物保管施設を確保しており、貨物保管および処理が容易
  • * 13棟(12千㎡)の倉庫および野積場確保、2006年 6月に自動車の野積場31,500㎡ を追加確保

定期コンテナ船の運航

  • コンテナ船の運航現況
  • 船社 航路 船名 総トン数 積載能力(TEU) 入出航 備考
    天敬海運
    テヨン商船
    仁川-群山-釜山-日本
    (東京、千葉、横浜)
    QSG ADMIRAL 7,197 642 月/月 週一回
    O.M. AESTATIS 7,170 704
    ISLET ACE 6,733 560
    天敬海運 群山- 連雲港 -青島
    群山-釜山
    EAGLE SKY 6,102 653 水/水 日/日 週二回
    長錦商船 仁川-平沢-大山
    群山-上海
    HANYANG 7,722 798 火/火 週一回
    韓進 群山- 光陽 HAN SE 3,100 215 火/火
    Fir/fir
    週二回
    石島国際フェリー
    (カーフェリー)
    群山-石島 SHIDAO 17,022 203TEU
    750人
    火/火
    金/金
    日/日
    週三回
    済州フェリー
    (カーフェリー)
    群山-済州(和巡港) QUEEN QINGDAO 16,340 182TEU
    750人
    月/月 水/水 金/金 週三回
  • 港湾施設使用料の減免
    • 群山港のコンテナ専用埠頭に出入港する外航コンテナ船の専用船に対する船舶入港料、接岸料、貨物入港料の100%減免
    • 群山港国際旅客ターミナルに出入港する客貨船の船舶入港料、 接岸料、貨物入港料の75% 減免
  • 全羅北道、群山市のインセンティブ提供
    • 荷主、利用運送事業者の実績に対するインセンティブ支給
      • 実入りコンテナ 1TEU当たり30千ウォン 支援 (荷主と利用運送事業者が同時に申請した場合は50:50の均等支給)
    • 船社支援のためのインセンティブ支給
      • 新規、純増貨物1TEU当たり 30千ウォン支援(実入り/空バンの区分なし)
      • 新規 船社運営費の支援 : 1船社当たり2億ウォンまで支援 (コンテナの賃貸費用、燃料費、港代などを支援)
      • 新規航路開設時における船社運営費の支援 : 1船社当たり1億ウォンまで支援
      • 既存船社の損失補填金請願: 1船社当たり1億ウォンまで支援 (既存船社が航路を増便したり事務所を開設した際など)
    • 物流企業へのインセンティブ支給
      • 法人設立/移転 : 1社当たり4千万ウォン支援
      • 支社設立/移転 : 1社当たり2千万ウォン支援
  • コンテナ貨物の現況(単位 : TEU)
  • 日付 合計 輸入 輸出 内港 トランシップ
    2005 57,218 27,805 29,406 - 7
    2006 33,972 15,904 18,063 - 5
    2007 28,784 13,623 15,046 - 115
    2008 25,891 11,233 14,090 - 568
    2009 1月 ~ 5月 22,429 8,350 8,933 4,674 472

他の港に比べ物流費用が削減

出発 距離 終点までの所要時間(h) 内陸輸送レート(ウォン)
20FT 40FT
大田 全州 173 2:00 443,000 492,000
釜山 276 3:30 493,000 548,000
光陽 249 3:00 402,000 447,000
群山 105 1:10 225,000 250,000
Jeonju 仁川 232 3:00 492,000 547,000
釜山 349 4:10 550,000 610,000
光陽 190 2:10 325,000 361,000
群山 59 0:40 144,000 160,000

地理的な交通要衝地

  • 西海岸高速道路の開通により陸上輸送が容易
    • 群山/ソウル間 : 2001.9. 開通
    • 群山/木浦間 : 2001.12 開通
  • 全州/群山間高速化道路 : 2002.12 開通
  • 群山/長項間鉄道連結 : 2007.12 開通
  • 中国に近く、中国との交易に最適
    • 大連 564Km、青島 582Km、上海 806Km など、中国との貿易が拡大し、韓国中部圏の物流中心地として浮上

群山自由貿易地域に指定

  • 所在地 : 全羅北道 群山市 群長国家産業団地 (2,280万㎡)内
  • 面積 : 126万㎡
    • G群長新港湾敷地 173万㎡は、自由貿易地域予定地として指定
  • 指定日 : 2000.10.6(産業資源部 公示第2000-105号)
  • 誘致業種 : 機械、自動車、組立金属、第一次金属、先端技術、物流など

港湾トータルインフォメーションデスクを運営

  • 国内外の船社、荷主、利用運送事業者および物流企業に全羅北道内の貨物現況、物資流動量、港湾会社の現況、航路 および船舶規模など の情報を提供
  • 群山港の船社、荷主、利用運送事業者の現況
    • 船社 : 天敬海運(株) 他5社
    • 荷主 : GM大宇オート&テクノロジー(株) 他86社
    • 利用運送事業者 : ソジュン物流(株) 他33社
  • 群山港、官公と関係のある機関および企業の現況
    • 公共機関:群山地方海洋港湾庁その他6機関
    • 企業:大韓通運(株) 他 81社